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(撮影:2007/09/21)
カヤツリグサ(蚊帳吊草) Cyperus microiria
・カヤツリグサ科 カヤツリグサ属 一年草
・分布:本州〜九州 →畑、空き地、水田
・花期:7〜8月(花穂:緑色→赤褐色に変化)
・名前の由来:茎が四方に分かれてできた形が蚊帳を連想させることから。 コゴメガヤツリに比べ、花序が散開し、稔っても垂れず、鱗片の先が尖っている。

(撮影:2008/10/02)
よく似た種に「コゴメガヤツリ」があるそうですが、写真のものは同定できていません。
ちなみにコゴメガヤツリは、本州〜南西諸島、全世界の温暖な地方に分布し、カヤツリグサはより乾燥した場所に生育するそうです。花期:8〜10月 花穂:黄色みを帯びる。稔ると垂れ下がり、鱗片の先端は鈍頭。  


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