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(撮影:2007/05/30)
ツボクサ(壺草・坪草) Centella asiatica
 セリ科ツボクサ属 葡匐茎 多年草
 分布:関東地方〜九州
 別名:タイガーハーブ(傷ついた虎が傷を癒すためにツボクサの茂みを転げ回る習慣があったことから)
 葉:直径2.5〜5cm
 花期:5〜8月(節から1〜2個の花序をだし、小さな花がかたまってつく)
たんなる雑草だと思い、芝生の中に進入してくるいやなやつだと取り除くのに苦労していましたが、かゆみをとったり火傷を癒す働きがある薬草なのだそうです。


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