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(撮影:2007/05/30)

葉の様子

(撮影:2007/07/05)
アキノタムラソウ(秋の田村草)Salvia japonica
・シソ科 アキギリ属 多年草 
・分布:山形県以西〜九州、朝鮮・中国   (山際の道端で撮影)
・草丈:30〜50cm 
・葉:3枚の小葉からなることが多いが、変異は大きいそうだ。
・花期:名前とは関係なく梅雨時期ごろから初秋まで咲き続ける。
・花:長さ1cm位 
・茎は四角で触るとざらざらしている。
花穂を触るとべたべたします。
<参考>ナツノタムラソウ(雄しべがまっすぐに突き出る)、ケナツノタムラソウ 、ハルノタムラソウ


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