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オオバコ(撮影:2007/03/017)
- オオバコ科 オオバコ属
- <学名>Plantago asiatica
- <花期>春
人に踏まれるところに生え、種子は踏まれると粘液を出して履き物に付き何処へでも運ばれますが、踏まれないと背の高い草に負けて姿を消すのだそうです。
種子を煎じて飲むと咳・下痢止め・傷薬にされるなど薬草としてよく知られています。
<良く似た山野草> トウオオバコ
本州、四国から九州に至る地域に自生する。
草丈40〜80cmで、オオバコより大きい。
オオバコの葉は地面を這うが、トウオオバコの葉は立ち上がる。
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