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キランソウ(日当たりの良い山道にて撮影:2007/03/26)

シソ科 キランソウ属 耐寒性
<花言葉>あなたを待ってます。<花期>3月〜5月
<分布>本州〜九州 <別名>ジゴクノカマノフタ、イシャコロシ <草丈>3〜5cm
葉は根生で立ち上がらずに地面を這う。

*昔から薬草として利用されている。
・鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止→開花期の4月ごろに全草を採取し水洗いした後、日干しにしてよく乾燥させたものを煎じて(乾燥したキランソウ10〜15g:水500cc→約3分の1くらいになるまで煮詰める。)1日3回に分けて服用。
・うるしかぶれや草負け→煎じた液で患部を洗浄する。
・虫にさされ・・・茎葉をもみつぶして患部に塗る。
・化膿した切り傷・腫れ物→茎葉をもみつぶして患部に塗ると「ウミ」を出す作用がある。など



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