*トップ


(撮影:2007/07/18)
ホオズキ(鬼灯、酸漿)
 ナス科、ホオズキ属、多年草
 別名:カガチ、ヌカヅキ
 英名:Chinese lantern plant
 花言葉:偽り
 原産地:東南アジア、南欧、アメリカ大陸
 草丈:60〜80cm位
 花期:6〜7月(淡い黄色)
 果実:六角状のガクに包まれている。
食用や薬用としても知られているが、腹痛や堕胎作用があるために多用は禁物だそうです。
名前の由来:果実を鳴らして遊ぶ子供達の頬から、「頬突き→ホオズキ」と呼ばれるようになった説。カメムシ(古名:ホウ、ホオ)がこの植物によく集まって茎から吸汁する事から、「ホオ好き→ホオズキ」と呼ばれるようになったという説。
inserted by FC2 system