植物名前図鑑

エビスグサ(胡草、恵比須草) Senna obtusifolia)
・マメ科 カワラケツメイ属 
・分布:熱帯地方に広く分布。原産地では宿根して亜灌木になる。普通は一年草として扱う。 
・草丈:1m以上 
・葉:互生し、5-6枚の羽状複葉 
・花期:6〜8月 花弁はいびつな5弁花で、雄しべも不揃い。 
・種子:決明子(けつめいし)といい、漢方薬の一つ。
・「決明子」の由来:「眼をすっきりさせるタネ」として、視力を回復させる薬として用いられてきたことから。便秘や排尿障害・高脂血症・高血圧などの生活習慣病の予防や改善にも効果があるとされ、健康茶としても飲まれている。


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